山田天満宮
山田天満宮

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            すがわら みちざね こう)

文教の祖神として、世の崇敬厚き山田天満宮は、贈太政大臣正一位菅原道真公の御神霊を御奉祀する神社である。寛文十二年四代将軍徳川家綱公が、教育・学問を広く世に広めるため、文教の政治を奨励した。当時尾張の国藩主徳川光友公は、家綱公の文教政治を重視し、文教の太祖と仰がれ、その生涯を通じて、垂範され「和魂・漢方・至誠・愛燐」人生の根本義の大道を示された贈太政大臣正一位菅原道真公の御神霊を太宰府(太宰府天満宮)より尾張の国並に、尾張藩の教育学問並び道真公の出世に肖るための祖神としてお迎えし、当宮の地尾張の国春日井郡山田の郷に、文教・出世祈願宮として御奉祀し、尾張藩主を始め、藩士領民挙って朝夕当宮に、教育・学問の上達開運出世を祈願遥拝した。更に、光友公は、山田の郷の領民の守護神として御神霊を御鎮座お祀したのである。更に当宮、尾張藩(名古屋城)の鬼門に傾向するため、領民の「地相・家相・方位・日柄・厄除け」等に由来する一切の災禍を除く八方守護神として祈願。折から頻発した悪疫・天災・地変に際し、ご霊験大いにあらわれ山田天神信仰が庶民の間に広がり、崇敬者、日に月に多く繁栄を極め、学問の上達・開運出世・諸願成就・悪事災難除けと御神徳は実に広大無辺にあらせ給う。尚、国道一九号線矢田川に架かる橋を『天神橋』と称しているが、この橋名は、当宮の御神威を敬仰致し、交通吉方安全を祈願し、当宮の社名を仰ぎ名付けたものである。

梅の花

合格祈願・学業成就、人形供養、
諸願成就
 (厄年厄除・家内安全・交通安全・初宮 詣り・七五三詣り など)

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